薬剤注入とシロアリ駆除 神戸市


兵庫県神戸市家屋のシロアリ駆除作業です。
布基礎と土台に新しい蟻道ができています。
予防であれば木に穴を開ける穿孔処理は必要はありませんが、駆除の場合、木材内部に薬剤注入と被害程度確認の為大切な処理です。
穿孔した穴に薬剤を注入すれば、別の箇所から漏れ出てきました。
シロアリが食べた空洞を伝って、1m先から出てくる場合もあります。
又薬剤とともにシロアリが流れてくることも多々あります。
表面薬剤散布を十分にすれば注入処理は必要ないという方もおられます。
しかし木材内に無数のシロアリが生息している場合、散布のみでは全滅にかなりの時間が必要です。
その間に大切な土台等が食べられることになります。
現在の薬剤は全般的に遅効性(殺蟻に少し時間が必要)の為、穿孔処理後の薬剤注入は大切だと考えます。
2011年3月30日
風呂の漏水と木材腐朽 生駒市


奈良県生駒市築後21年の木造住宅の床下調査写真です。
左は風呂側から洗面所床下に漏水している写真で、右はそれに起因よる木材腐朽(腐れ)です。
幸いシロアリの発生は無かったので、駆除処理の必要はありませんでした。
ご覧の通りベタ基礎構造で土は見えません。
又風呂はユニットバスではなく、在来式のタイル風呂です。
この組み合わせが漏水原因です。
以前はタイル風呂と床下が土の組み合わせが多かったです。
この風呂構造は、よくタイルの目地から水が床下に入っていきます。
浸透した水は湿気を呼びますが、土に無限大に浸み込みむので、水が溜まることはありません。
しかしこの家の様に、タイルの下に土があり、底がコンクリート構造では水が抜けません。
飽和になった水は、配管と基礎の隙間やヒビ割れ箇所から他の場所ににじみ出てきます。
その水は、家にとって大切な材木を腐らす原因となります。
しいてはシロアリの最も好む床下環境になります。
ユニットバスは割れたりしない限り、水漏れはありませんので、今回のような症状はありません。
2011年3月29日
シロアリ被害と床下補強 長岡京


京都府長岡京市のシロアリ被害と床下補強写真です。
長期間駆除処理をしなかったので、左写真の様に太い材木(大引け)がその上の床板を支えることができないほど劣化していました。
その為、床下補強とシロアリ駆除処理を行いました。
特に難しい駆除作業ではありませんでしたが、既に被害が大きすぎました。
被害はこれ以上進まないにしろ、大きな加重が加わった場合、床が抜ける可能性もあり床下補強を行いました。
当社は大工仕事も良く行います。
見栄えを気にする作業はあまりしませんが、頑丈にする床下補強等は大の得意分野です。
今回は被害材の横に、新たな材木を沿わしすことにしました。
土壌を固め、束石をしっかり固定し、鋼製束を使用し大引けを取り付けました。(右写真)
その作業で、大人が床上でジャンプしてもびくりともしない、頑丈な床になりました。
5年早く駆除を行っていたら、ここまでの被害にはなっていなかったと思います。
早期発見と早期対策が重要と再認識させられた現場でした。
2011年3月27日
基礎外面のシロアリ蟻道 東大阪


大阪府東大阪市で撮影した基礎外面に作られた蟻道です。
通常シロアリは床下の様な暗い場所を好んで生息しますので、多くは床下で発見されます。
たまに家の外面で見ることもありますが、細く製作途中のものがほとんどです。
ここは写真に写っているように太く、中にはシロアリが活発に行き来していました。
クロアリも蟻道を作りますので、一般の方は間違われることが多いです。
判りやすい特徴はクロアリの蟻道はもろく、触ると砂の様にサラサラと崩れます。
シロアリのものは硬く、つぶすと塊となって潰れます。
この場所は家の方もほとんど行かない場所です。
又風通しも悪く、シロアリも外敵(人間)に気づかれず、悠々と暮らしていました。
右の写真の様に窓枠に被害がありました。
建物が古いので住民はシロアリ被害とは思わず、単に腐っているだけと思っていました。
腐れとシロアリ被害の違いも一般の方では判りにくいと思います。
どちらかわからない場合、無料でメールによる判定していますのでご利用ください。
お問合せ(匿名OK) からどうぞ
2011年3月26日
防湿コンクリートのシロアリ駆除 精華町


京都府精華町で撮影した蟻道です。
他に何箇所も見つかり、シロアリ駆除処理を行いました。
築後16年と比較的新しく、床下はコンクリートが流され、土壌は全く見えません。
しかし、一般的に言われるベタ基礎構造ではなく、防湿コンクリートです。
これは床下の湿気を防止する目的で、ポリエチレンシートを敷いた上にコンクリートを流したものです。
ベタ基礎と違って土台を支えている布基礎と一体化していません。
布基礎が出来上がった後に、内側の土壌をコンクリートで覆うので、繋がらず境界部に多くの隙間が開きます。
又土壌からの湿気は床下には出にくいですが、逆に言えば閉じ込め、その下は高湿度状態になります。
そこに廃材等があればシロアリの最も好む環境になります。
その木を食べつくしたらどうなるでしょうか。
相手も生きる為には食物である材木を探し、コンクリートの隙間から床下に侵入してきます。
この工法のシロアリ駆除は私たちにとっても手間のかかる作業になります。
このちょっとした隙間に根気良く薬剤を注入していきます。
これから家を建てられる場合、是非ベタ基礎を採用してください。
2011年3月25日
雨漏れとシロアリ 三田市
兵庫県三田市の雨漏れが原因のヤマトシロアリ被害です。
窓枠と壁の境にヒビ割れがあり、長年雨水の浸透があったようです。
その結果、壁内に湿気がたまりシロアリが侵入していました。
リフォームの為、内壁を解体した時この被害を発見し、シロアリ駆除処理となりました。
その下の土台は新築時に予防処理をしていたので、ほとんど被害はありませんでした。
新築時に行うシロアリ予防処理は、地面から約1mの高さまで行われることが多いです。
この場所は1.5mから2.0mの高さですので無処理の場所でした。
それより下の薬剤処理が十分でなかったピンポイントの経路で侵入していました。
雨漏れによる高湿度環境はシロアリにとって最高の住処となります。
生物ですから水分は必要ですので、乾燥した場所と湿気た場所では当然後者に生息しやすくなります。
雨漏りを放置することは、木を腐らし、シロアリに最高の住処を与えることです。
早急な雨漏れ対策とシロアリ調査をお勧めします。
2011年3月23日
発見が難しいシロアリ被害 芦屋市


兵庫県芦屋市築後32年経過した家屋の被害です。
シロアリは木材表面を残し、内部を食害する傾向があります。
その為、一般の人では被害発見が難しいです。
左写真の様に一部黒ずみ、腐れの兆候はありますが食害は無い様に見えます。
しかし右写真の様に、手で簡単に表面がはがせるくらいに内部は食べられています。
写真には家にとって非常に大切な土台が写っていますが、被害は軽微でした。
この食べられている材木は根太(ねだ)と呼ばれ、床板を直接支えている大切なものです。
土台より細いので、ちょっと食べられただけでもダメージが大きいです。
上の床板は2年前のリフォームで二重張りになっていましたので、床板強度で耐えていました。
そのようなリフォームは床板をめくらずに行いますので、床下を見ないケースがほとんどです。
その時、床下調査を行っておればここまで被害は進んでいなかったと思います。
そして今回のシロアリ駆除対策をしていなかったら、新たに張った床板にも被害が及んでいたことでしょう。
2011年3月21日
古民家のシロアリ駆除 伊丹市
兵庫県伊丹市の古民家のシロアリ駆除作業です。
築年数は60年以上経過した土壁造の建物です。
室内の壁、床板、水周りは何回かリフォームされているようです。
ただ床下にある土台、大引け等家の根本となる材木は建築当時のままです。
写真のように蟻道が作られていて、薬剤注入の為に穿孔処理をしています。
家の方の話によれば、7年前に羽アリが発生し、その後2年ほど見かけたようです。
発生年数からすればもっと大きな被害になるケースが多いです。
しかしこの家は被害箇所は多いですが、個々の被害は軽微なものがほとんどでした。
写真の場所も見た目より被害は浅く、表面のみの被害で芯は全く健全でした。
シロアリが発生しても、被害の大小は床下環境に左右されます。
一番目は使用されている材木です。
こちらはシロアリに比較的強い桧材を使用していました。
二番目は基礎構造の違いです。
現在の建物はコンクリート基礎があり、建物強度はありますが、床下通風はそれに遮られあまりよくありません。
この家は床下にほとんど基礎が無く、強固性は前者より劣りますが、遮るものが無く床下で風が舞っていました。
桧材と通風の良い床下、この二点が無ければこのお宅は現存しなかったと思います。
2011年3月19日
ブロック基礎のシロアリ駆除 宝塚市


兵庫県宝塚市でのシロアリ駆除作業です。
こちらのお宅はあまり見かけませんが、左写真のようにブロックを積んだ基礎構造です。
一般的なコンクリート基礎の場合、シロアリは基礎表面に蟻道をつくり、土から土台等に移動します。
しかしブロック基礎は表面だけでなく、内部からも侵入します。
基礎にブロックを使用する理由は私もはっきりとは知りません。たぶん費用面だと思いますが。
ブロックの形を思い出してください。
穴が三つ開いています。
基礎に使用する時、強度アップの為、穴にセメントを流し込みます。
人間からすれば、穴は見えなくなります。
しかしシロアリにとってはスイスイと移動できる細い穴が無数に開いています。
シロアリは光、通風を嫌いますので、表面よりブロック内を好んで移動します。
その為、基礎表面の薬剤処理より、内部への注入処理が大変重要になります。(右写真)
手間は大変かかりますが、シロアリから大切なマイホームを守るのに手は抜けません。
2011年3月17日
家と接した物置のシロアリ駆除 茨木市
大阪府茨木市でのシロアリ駆除作業です。
駆除場所は家に接した木造物置です。
調査時は山のように荷物が積み上げられ、この場所は見ることができませんでした。
他の場所での被害が確認されていましたので、作業日前までの片づけを施主にお願いしていて、被害の発見となりました。
しかし被害がある場所が大変問題です。
この細い柱材が家屋の外壁に釘で止められ、接していることです。
シロアリは床下等暗く湿った場所に生息し、又被害もその様な場所で大きくなるケースが大半です。
しかし家の外でも、荷物等で隠れ風の流れが悪い場所では、この様な被害発生は少なくありません。
今回はその様な環境が、家と接した場所にあるので、物置材木に生息するシロアリが家に侵入していないかが気になりました。
家の床下、壁内の調査を行った結果、一部被害が確認できましたが、初期段階でしたので、薬剤処理で対処できました。
物置の柱は比較的簡単に取り替えることができます。
しかし家の土台、柱の交換は簡単ではありません。
多額の費用がかかり大規模補修になります。
去年見た時は大丈夫であっても、今年はどうかわかりません。
シロアリは自ら歩いて又飛んでくる生き物です。
日ごろ簡単に家の周囲を点検できるよう、整理整頓をお勧めします。
2011年3月16日
ベタ基礎のシロアリ蟻道 西宮市


兵庫県西宮市で撮影したベタ基礎でのシロアリ蟻道です。
写真のようにシロアリ生息が確認された為、シロアリ駆除となりました。
最近の家はベタ基礎の床下がほとんどです。
布基礎と地面に接する底面が一体化されたコンクリート構造の為、普通はシロアリは侵入できません。
しかし時間が経過すると、継ぎ目等にひび割れができます。
そのわずかな隙間から入ってきます。
運が悪いことに、こちらの家の場合エアコンの水が床下に滴り落ち、その隙間から下の土壌に浸透していたようです。
水分があるのでシロアリにとって絶好の住処になったと思います。
ベタ基礎だからシロアリ対策は万全と高をくくっていると痛い目に合う可能性があります。
他のベタ基礎日記も見てください。
2011年3月15日
リフォーム時のシロアリ駆除 尼崎市
兵庫県尼崎市でのシロアリ駆除作業です。
見た目は新しい材木に薬剤を注入している様に見えます。
しかしその奥にある古材に被害があり、薬剤が食害痕を通じて他の場所から噴出しています。
被害程度からすれば、何年も前からシロアリ発生があったと思います。
このお宅は半年前に大規模のリフォームをされ、その時にシロアリ調査や駆除対策を行わなかったようです。
通常リフォーム時にはシロアリ対策を行うことが多いです。
しない場合でも、しっかりとした調査はするべきです。
この家の場合、後何年か放置していたら、せっかく新しくした場所も食べられることになっていたはずです。
今までも何回か書きましたが、シロアリは古材より新しい材木を好むので、被害も後者のほうが大きくなります。
壁内や床下がむき出しとなるリフォーム時はシロアリ駆除、予防対策の絶好のチャンスです。
そのチャンスを逃さないでください。
2011年3月14日
型枠材のシロアリ被害 大阪


大阪市住吉区で撮影した型枠材のシロアリ被害です。
土台を支える布基礎ではなく、玄関の上がり框周辺の為の型枠です。
幸い土台等には被害は無く、大規模なシロアリ駆除処理にならずに幸いでした。
家を建てる最初の工程は、コンクリート基礎を作る段階です。
コンクリートを流し込む為に型枠を作ります。
以前はコンパネ木材を使用していましたが、現在は再利用できるスチール製の型枠が多いです。
型枠はコンクリートが硬化すると撤去します。
コンパネの様な木材を使用していた当時、撤去し忘れ、そこにシロアリが生息することが多かったです。
現在ほとんどスチール製なので、その様なことは少なくなりました。
しかし玄関付近や狭い場所で型枠が必要な場所が多数あります。
その場合、材木を使用することが現在でもあります。
今回はまさにそのケースで、材木をはずさず放置した結果、シロアリが侵入してきたのでした。
左の写真では材木から蟻道が作られているのが確認できます。
外してみると右写真の様にシロアリによって食べられています。
細心の注意を払いながら建築しないと、後々大変なことになります。
特に生き物は自分で歩いてくるか、飛んできます。
それに負けない様な対策、注意が必要ではないでしょうか。
2011年3月11日
壊滅的なシロアリ被害 高槻市


大阪府高槻市で撮影した木造家屋のシロアリ被害です。左右同じ場所の写真です。
左でもかなりの被害ですが、詳しく調査すると右の写真のように内部まで食べつくされ、壊滅的な被害でした。
ここまでになるとシロアリ駆除処理だけでなく、補強が必要になります。
この上の部屋は和室で、畳には被害はなく取替えの必要はありませんでした。
家の方は以前から床がしっかりしていなくて、多少グラグラしているのは判っておられました。
しかし床下がここまでの被害とは思わなかった様です。
この場合、大工さんによる補強と、床下作業の得意な当社みたいな会社が行う補強の二種類あります。
大工さんがすれば、被害材だけでなく、床板も一緒に取替えになります。
当社の場合、床下をめくらず、材木を床下に持って入り、ジャッキアップして取り替えます。
費用的には大工さんに比べて約三分の一ほどです。
見栄え良くはすることは得意ではないですが、床下で頑丈に補強する作業は大得意です。
2011年3月 9日
積み上げられた蟻道 松原市
大阪府松原市の床下調査で撮影しました。
積み上げられた蟻道です。
この様な場所が3ヶ所あり、土台にも軽微な被害が確認され、シロアリ駆除処理を行いました。
通常シロアリは土台等にたどり着く為に、コンクリート基礎に蟻道を作ります。
ここは空中に作った蟻道が10cmほどの長さでが倒れ、又同じように作っては倒れ、積み重なって作られたものです。
その場所を掘ってみると、既に食べつくされた木材跡が確認できました。
3ヶ所とも同じ状況です。たぶん家を建てる時の廃材が多数埋まっていたのと思います。
初めシロアリはその廃材を食べていたのが、無くなるにつれて土の上に出てきたのでした。
幸い家の必要材木に移動したのは、最近で被害が少なくてよかったです。
2011年3月 7日
美容院のシロアリ駆除 豊中市


大阪府豊中市にある美容院のシロアリ駆除です。
床組みは転ばし床(ころばしゆか・・コンクリートの上に大引や根太を設けて床板を貼る床)です。
この構造は床下空間はほとんど無く、人間が入って被害を確認しながらの処理は不可能です。
この様な場所でシロアリ生息場所をポイントで調べるには、シロアリ探知機の使用が一般的です。
しかし駆除処理の段階になると、現在シロアリが生息していない場所も、今後被害が進行しないように予防の為の薬剤処理が必要になります。
今回は12坪床全面均一にシロアリ予防処理をすることになりました。
処理をするのに極小の穴を開け、薬剤注入をする必要があります。
ここで難関があります。
美容室と言うのは、水(温水)を多用する場所ですので、床下に多くの配管、電線、ガス管があります。
それらを傷つけないように細心の注意を払う必要があります。
ここでは、壁内センサーを使用して場所を確認しながらの処理を行いました、
時間かかり、気の休まらない処理ですが、シロアリから守る為に設備を壊してしまったら元も子もありません。
2011年3月 5日
蔵のシロアリ駆除 猪名川町
兵庫県猪名川町にある蔵のシロアリ駆除です。
築百年以上経過していて、約20年前に大規模補修をした蔵です。
初期からの古材にも食害はありましたが、過去のもので程度も軽いものでした。
見た限り7割が新材木になっていて、特にそれらに現在シロアリ食害が進行していました。
幸い写真のように太い柱、大引け材木のおかげで、一般の家では大変な被害でも、この蔵にとっては軽微なものでした。
ところでシロアリは100年前の古材と20年前の新材ではどちらを好んで食べるでしょうか。
相対的に新材を好みます。
古材も食べますが、被害はあまり拡がらず軽微なものが多いです。
新材は手遅れになると芯部まで食べられ、木の役目を失うまでの被害になります。
家が新しいからといって安心はできません。
2011年3月 3日
意味の無い耐震補強 尼崎市
兵庫県尼崎市の床下調査時に撮影しました。
過剰に取付けられた耐震補強金物です。
それどころか、全く意味の無い場所に多くの金物が使われていました。
10年前にある業者でシロアリ駆除を行った際に、『このままではちょっとした地震でも家が傾きますよ』と説明されたそうです。
初めは断っていたらしいですが、しつこい営業に根負けして130万円で依頼したようです。
この家は旧耐震基準で建てられた築後37年の木造住宅ですので、現在の建物に比べて耐震性能が低いのは否めません。
それゆえ耐震工事をして、地震に強い家作りをするのは大変良いことだと思います。
問題は多額の工事金額で、間違った工事場所に、間違った工事方法で施工していることです。
耐震工事は床下だけしても意味は無くありません。
基礎、壁、梁、屋根と総合的に診断して、最適な場所に補強工事をすることによって効果が出ます。
当社と同じ床下作業を主とした業社が、専門的な知識の無い人にこのような工事を薦めたことに憤りを感じます。
2011年3月 1日
白アリ 白蟻 白あり しろあり等色々な書かれ方をしますが、固有名詞以外シロアリに統一しています。
兵庫県.大阪府.京都府.奈良県のシロアリ駆除・シロアリ予防・害虫駆除対策なら当社へお任せ下さい。