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床上を歩くシロアリ 川西市 

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兵庫県川西市で撮影した床上を歩くシロアリです。
シロアリが生息するのは床下だけではありません。
畳に穴が開いていると連絡を受け、上げると活発に歩き回っていました。


床下を調査すると右写真の様に束柱に蟻道が確認できました。
しかしその束柱は殆ど食べられていませんでした。
比較的シロアリに強い桧材であったこととと、床下の湿度が低かったおかげだと思います。


では何故床上に被害が多かったのでしょう。
和室の畳に原因がありました。
元来畳の原料のいぐさは木質系ですのでシロアリが好む材質です。
そして畳の上に10年以上本を積み上げていたのです。
畳もそうですが、本も湿気を持ちやすい材質です。
その二つが長年引っ付いていたので、高湿度になりシロアリにとって好条件の生息場所であったのです。


家の中で長年物があって、隠れた場所は無いでしょうか。
本棚、食器棚、たんす等も該当します。
以前は大掃除と言う習慣があり、その地区一体で畳を天日干していたものです。
その時ちょっとしたシロアリの被害も発見しやすく、その時代の人は熱湯をかけて対処していたのでした。


現在その様な習慣も少なくなり、大事になってからしか発見しにくくなっています。
できればたまには畳をあげてみてはいかがですか。




2011年5月 6日
大引け被害とシロアリ駆除 豊中市

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大阪府豊中市のシロアリ被害と駆除処理です。
写真の様に太い蟻道が基礎を伝い大引けまで続いています。
2年続けて羽アリが発生し、シロアリ駆除を行いました。


通常羽アリが発生した年の一年から二年前には、既にシロアリは生息しています。
羽アリ発生で人は自分の家にシロアリが生息していることがわかります。
たまに「羽アリが発生してからシロアリ対策をしても良い」と言われる方がおられます。
これは大きな間違いで、羽アリ発生で気が付いた時には、床下はかなりの被害になっています。


近年新築時に、ほとんどシロアリ予防対策をしています。
その為、5年間くらい発生はまずありません。
注意しなければならないのは10年を過ぎてからです。
羽アリが発生するまでの予防対策は重要です。




2011年5月 2日

白アリ 白蟻 白あり しろあり等色々な書かれ方をしますが、固有名詞以外シロアリに統一しています。

兵庫県.大阪府.京都府.奈良県のシロアリ駆除・シロアリ予防・害虫駆除対策なら当社へお任せ下さい。

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